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プロ野球のセ・パ交流戦「6年目」新緑の季節の風物詩・・・ 河北春秋 八葉蓮華

 普段見られない対戦に心を躍らせているファンも多いだろう。プロ野球のセ・パ交流戦が今年も始まった。導入から6年目。新緑の季節の風物詩になったといえるかもしれない

 6球団と2連戦を2度ずつ、計24試合行う。過去5年はパ・リーグのチームが優勝した。交流戦を境に波に乗ったり、調子を崩したりするケースが目立つ。リーグ戦の流れを左右するので目が離せない  

 東北楽天は交流戦が苦手らしい。5年間の通算成績は10位、昨年も9勝15敗で10位だった。殊に巨人戦は全敗した。当時の野村克也監督が「金の力でねじ伏せられるというのは腹が立つ」とぼやいたのを思い出す

 それでもリーグ戦で躍進して2位となり、初のクライマックスシリーズに進出した。交流戦でせめて五分の結果を残せたなら、その後の戦いを有利に進められたのではないか  

 今年最初のカードはブラウン監督の古巣の広島戦。2連勝を飾り、順調なスタートを切った。交流戦は原則「2勤1休」で、投手陣のやりくりが楽になる。岩隈久志、田中将大の両投手が安定しており、2人を中心に白星を重ねたい

 リーグ5位と苦しい戦いを続ける楽天だが、シーズンは先が長い。昨年手が届かなかった「頂上」を狙う機会は十分ある。短期決戦を浮上のきっかけにしてほしい。

 河北春秋 河北新報 2010年5月15日  創価学会 地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge

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